英語を学び直してTOEIC800点をめざす社会人のブログ

20代後半にして、英語の学び直しを始めました。TOEIC800点をめざす、と謳っていますが書き主の大学時代のTOEICスコアは500点代中盤だったと記憶してます。あくまで英語初学者の素朴な感想的な記事なので、内容は割り引いて読んで頂けると有難いです。

オンライン英会話の選び方

5月後半からDMM英会話でオンラインの英語学習に取り組んでいます。

私の受講しているプラン →→ 25分/一日 月額5500円(講師は、フィリピン・セルビアなどの非ネイティブ)


ほぼ毎日受講して、かれこれ一か月近く経つので、ある程度、「英語で外国の方とおしゃべりをする」という状況には慣れてきたかと思います。


しかし、DMM英会話なんかの場合だと、フリーの教材は潤沢に揃っているのですが、明確なカリキュラムなどがある訳ではないので、正直なところ、「これを続けていて本当に上達するの?」という不安みたいなものは拭えません。


私は、オンライン英会話の受講自体、DMM英会話が初めてなので、他との比較はできないのですが、どこのオンライン英会話も大抵は無料体験期間を設けているので、色々試してみても良いのかな、と最近思い始めています。

 

そこで、情報収集にと、オンライン英会話の比較サイトを色々閲覧してみたのですが、正直あまり参考にならなかったです。各比較サイトが思い思いのランキングを上げているけれど、全部バラバラだし。評価基準も不明確だし。


講師の比較のページを見ても、「ここの講師は有名大学の学生が多く~」なんて公式HPの文言がそのまま書いてありますが、これからオンライン英会話をはじめようという学習者にとって、講師が地元の有名大学の学生か中堅大学の学生かなんて関係ありますかね。それに学歴はTeaching skillを担保する材料にはなり得ないと思うのです。そこそこ教えるのが上手な普通の人から教われれば十分です。だってこっちの英会話力なんて、おそらくネイティブの幼稚園児レベルなんですから。

 

結局、オンライン英会話の比較サイトを色々眺めて行き着いた結論は、私も受講しているDMM英会話を含めた大手3~4社くらいの中から「予算と受講時間、回数の相性の良いところを選ぶ」ということでしょうか。で、とりあえず自分で体験して比較する、と。比較サイトを熟読する時間があったら、英単語の2つや3つ覚える方がよっぽど有用な時間の使い方なのは間違いないです。

 

冒頭で触れた、「これを続けていて本当に上達するの?」という不安は、どのサービスを使うにしても、学習者本人が自分で考えて創意工夫していく必要があるのかな、と思います。オンライン英会話を有効に活用する勉強法は、要研究課題です。

TOEIC part2の罠

今日、私にとっては学び直しを始めてから2回目となるtoeicテストがありました。前回の受験から2ヶ月以上経っているので、少しは解けるようになってるかな、と期待していたのですが、体感ではほとんど変化が無さそうな感じです…(^^;

とはいえ、落ち込んでいても仕方ないので、今日の受験で痛感したことを備忘録的に記しておこうと思います。

part2の攻略法は、5w1hに集中すること、と良く言われていますし、私もこれまでそればかりに意識を集中していました。しかし、この勉強方法はあまり良く無いなあ、と感じています。

この5w1h戦略で解けるスタンダードな問題も多いですが、受験する回によっては、この戦略があまり通じないことも多いのが実態。なんか、今回はpart2が解きにくかった気がするんですよね。(ただの勉強不足かも知れませんが…笑)

あと、5w1hに集中し過ぎて後ろを聞き逃しちゃったり、should Iとかwhy did't youとか言われて、無駄にテンパったりとか…これって英語ビギナーあるあるですよね。

総じて、模試での体感も含めると、全体をふんわり聴くように意識する方が、結果正答率が上がるような気がするんです。

もちろん、5w1hは超大事なので、聞き逃さないようにしなければいけませんが、ある程度テスト慣れしてきたら、意識して「ふんわり聴く」ように心掛けると、もっと安定してpart2で得点できるような気がしています。part2はanswerもふんわりだったりしますものね。I haven't heard it yet!とか。

次回のテストにむけて、ふんわりリスニングの勉強を心がけてみようと思います。

「新TOEIC TEST 出る単特急金のフレーズ」レビュー

先日のエントリーで書いた通り、昨年12月から今年の4月初旬までの約4か月の学習で、なんとかTOEICで720点を獲得することができました。
英語は、大学2年生以来、約8年ぶりの学び直しで、大学時代に受験したTOEIC IPテストは540点くらいだったと記憶しています。約8年、英語学習からは遠ざかっていたので、昨年12月時点の推定英語力はTOEIC400点代くらいだったかな~、と思います。
とりあえず目標は800点突破を謳っているので、まだまだ精進しないといけないです。

さて、そこで非常に少ない学習経験ではありますが、私が学習に使った教材のレビューをしたためたいと思います。それが、これから英語の学び直しに取り組もうとしている方の一助になれば幸いです。

私のTOEIC学習は、完全に我流なので、あくまで参考までに。

「新TOEIC TEST 出る単特急金のフレーズ」(朝日新聞社)について

この参考書で使われている単語は本当によく出ます。ボキャブラリー増強の効率性だけを考えれば、かなり役に立つと思います。アマゾンのレビューなんかも好評だったと思うので、併せて参考にしてみてください。
…さて、良いところ紹介は、アマゾンのレビューに預けるとして、私はさらに踏み込んで、使っていて感じた少々不満な点に言及したいと思います。
学習の目的によっては致命的かな、という部分もあるので購入される前に、以下の点は考慮した方が良いと思います。

<少々不満な点>
1.発音記号が無い。
 これはもう書いたとおり。発音記号が無く、「この単語どう読むの?」というケースが度々あります。その際は一々辞書を引いて調べなければいけないので、少々手間です。その代わり、購入者特典で音声DLサービスがありますので、それを併せて使う前提ならば気にならないかもしれません。

2.例文が中途半端
 著者のTEX加藤氏曰く、例文は記憶に残りやすい単語数(7語以下)にしているそうですが、どうしても中途半端感は否めません。単語を例文ごと覚えるタイプの学習法には不向きです。

3.掲載されている日本語訳が少ない
 これはある程度仕方ないですが、複数の意味がある単語について、その訳をカバーしきれていないように感じます。「この単語はこの意味だけ」と思い込んでいると、TOEIC本番で焦ることがあるかもしれないです。とは言いつつ、おそらくこの単語帳自体、対象を初級~中級者としている感もありますので、それはそれで最初の一冊としては良い塩梅なのかもしれませんが。

 さて、こんな感じで、辛口なレビューを書かせていただきましたが、個人的には金フレはおすすめです。笑
 なぜかと言いますと、上記の不満点は、割と学習を進めてから感じる部分なので、学び直しを始めたばかりの方にとっては、正直あまり気にならないかな、と。ただ、多少勉強を進めると、どうしても物足りない感が出てくると思うので、その時に、次の教材にステップアップすれば良いかと思います。

 ちなみに、私は、これまでで30~40周は金フレやったと思います。よくまとまっていて効率が良いので。重要単語の忘却防止に、しばらくは回していくと思います。

 意外と長くなるので、他の参考書については、追々書いていこうと思います~

2017/4/9 toeic公開テストの結果

初エントリーから、特に何も更新しないまま1ヶ月以上が経ちました…笑

新年度、新しい職場への異動なりなんなりの忙しさの中、学び直しを始めてから、初のtoeic受験。

とりあえず、現時点で600点は超えられたら良いな〜という気持ちで臨みましたが、先日とうとうその結果が到着。

結果は、L385/R335のtotal720でした。

あれ、思ったより良かった

というのが素直な感想です。予想通りと言いますか、リーディングの時間が足りなかったりだとか、自分なりの課題が見えてきたので、弱点克服を中心に勉強を進めていこうと思います。


とは言いつつ、このtoeicの為の英語学習の悪いところにも気が付きつつあるので、英語学習の方法全般について見直すタイミングに来ているのかもしれない。

うーん、英語学習は奥が深い。。

英語ができるってなんか良いよね。

28歳、20代も終わりに差し掛かり、漠然とした不安に駆られ、「何かしなきゃ」という焦燥から、英語の学び直しを始めました。

・・・超普通で、超平凡な理由ですが、12月から始めて、なんやかんやで3ヶ月以上毎日続けられているので、自分を誉めてあげたい気持ちです。とはいえ、独学のため、勉強仲間はおらず「モチベーションの維持」という独学者が必ず直面するであろう困難に、例に漏れず直面しているのです。

そこで、学習日誌的な感じでブログを書けば、「モチベーションの維持に繋がるかな~」と思い記事を書いている次第であります。

学生時代のTOEICスコアは550~60くらいだったと思いますし、今は6、7年のブランクもあるので、英語力は酷いものですが、かっこいい英語のできるビジネスマンに憧れ、800点を目指しています。
つらつら、駄文をしたためる中でも、偶然このブログを見てくれた英語初学者の方にとって、有益なことも書ければいいな、と思います。

こんな感じで、最初の記事となりましたが、そろそろ勉強に戻らなくては。
次は、参考書のレビューでも書こうかな~。